架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
石田 明日香
高リスクアカウント操作の悪用経路と予防統制と開発・法務・サポートを含むインシデント演習を担当したセキュリティエンジニア。主な実務分野:脅威モデリング · 検知エンジニアリング · インシデント対応 · クラウドセキュリティ。
職務経歴
メルカリ
東京都港区 · 日本
セキュリティエンジニア
2022年3月 - 現在
- アカウント復旧とセッション更新の脅威モデリング(threat modeling)で信頼境界と悪用経路を整理。結果をアプリケーションセキュリティ(application security)の制御と認可拒否テストに反映し、リリース前に検証した。
- 承認済みのテスト環境で範囲を限定した侵入テスト(penetration testing)を行い、Pythonで認可の脆弱性(vulnerabilities)を再現。失敗リクエスト、コード修正、回帰テストを対応付け、迂回経路の解消を確認した。
- アプリの脆弱性を対象エンドポイントと認可経路に紐づけ、テスト環境で再現。修正と隣接するアクセス制御を再検証。
- 脅威モデリングと許可済み侵入試験を活用したアプリケーションセキュリティ検討を主導し、公開前に認可回避を解消。
- 修正アクセス経路のPython回帰検査を構築して暗号化設定を検証し、遮断攻撃と正当要求の再現資料を公開。
NTTデータ
東京 · 日本
セキュリティエンジニア
2019年1月 - 2022年2月
- 開発・法務・サポートを含むインシデント演習。合意した運用時間内に処理を完了できる状態を維持した。
- 改善証拠を元の指摘と照合して影響するアクセス経路を再試験し、残る露出を別に記録。
- 認証ログと権限からアクセス事故を再構成し、許可された処理と異常アクセスを分離。担当者と封じ込めを確認して暫定制限を解除。
主要プロジェクト
セキュリティエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- アクセス統制チェックの証跡収集自動化
- 合成アカウントと公開統制基準で演習評価を構成。指摘をアクセス経路へ結び、脆弱・改善両状態の証拠を保管。
- 許可された失敗ケースで統制を再試験し、残余リスクを記録。実験合格と組織環境全体の保証を区別。
- 合成アカウントを活用した許可済み再試験の責任を担い、アクセス統制漏れを解消して遮断・許可両経路の報告を完成。
学歴
電気通信大学
東京都調布市 · 日本
学士(工学)
2013年4月 - 2017年3月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
脅威モデリング · 検知エンジニアリング · インシデント対応 · クラウドセキュリティ · Python · IAM
資格
CompTIA Security+
CompTIA
2024年6月

