架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
和田 雄大
高リスクアカウント操作の悪用経路と予防統制と開発・法務・サポートを含むインシデント演習を担当したジュニアセキュリティエンジニア。主な実務分野:脅威モデリング · 検知エンジニアリング · インシデント対応 · クラウドセキュリティ。
職務経歴
メルカリ
東京都港区 · 日本
ジュニアセキュリティエンジニア
2025年7月 - 現在
- 先輩のレビューを受けながら、アカウント復旧とセッション更新の脅威モデリング(threat modeling)で信頼境界と悪用経路を整理。結果をアプリケーションセキュリティ(application security)の制御と認可拒否テストに反映し、リリース前に検証した。
- 担当を割り当てられた範囲で、承認済みのテスト環境で範囲を限定した侵入テスト(penetration testing)を行い、Pythonで認可の脆弱性(vulnerabilities)を再現。失敗リクエスト、コード修正、回帰テストを対応付け、迂回経路の解消を確認した。
- 担当範囲で、アプリの脆弱性を対象エンドポイントと認可経路に紐づけ、テスト環境で再現。修正と隣接するアクセス制御を再検証。
- 担当範囲で、脅威モデリングと許可済み侵入試験を活用したアプリケーションセキュリティ検討を主導し、公開前に認可回避を解消。
- 担当範囲で、修正アクセス経路のPython回帰検査を構築して暗号化設定を検証し、遮断攻撃と正当要求の再現資料を公開。
NTTデータ
東京 · 日本
セキュリティエンジニアプロジェクトメンバー
2024年3月 - 2025年6月
- 担当範囲で開発・法務・サポートを含むインシデント演習。先輩のレビューを受けて資料の確認と修正を実施。チーム全体では合意した運用時間内に処理を完了できる状態を維持した。自分の担当作業とチームの成果を分け、先輩社員と貢献範囲を確認した。
- 担当範囲で、改善証拠を元の指摘と照合して影響するアクセス経路を再試験し、残る露出を別に記録。
- 担当範囲で、認証ログと権限からアクセス事故を再構成し、許可された処理と異常アクセスを分離。担当者と封じ込めを確認して暫定制限を解除。
主要プロジェクト
セキュリティエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクトメンバー
2024年9月 - 2025年2月
- 担当範囲で、担当範囲でアクセス統制チェックの証跡収集自動化。先輩のレビューを受けて資料の確認と修正を実施
- 合成アカウントと公開統制基準で演習評価を構成。指摘をアクセス経路へ結び、脆弱・改善両状態の証拠を保管。
- 許可された失敗ケースで統制を再試験し、残余リスクを記録。実験合格と組織環境全体の保証を区別。
- 合成アカウントを活用した許可済み再試験の責任を担い、アクセス統制漏れを解消して遮断・許可両経路の報告を完成。
学歴
電気通信大学
東京都調布市 · 日本
学士(工学)
2021年4月 - 2025年3月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
脅威モデリング · 検知エンジニアリング · インシデント対応 · クラウドセキュリティ · Python · IAM
資格
CompTIA Security+
CompTIA
2024年11月

