架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
和田 大輝
複数売上源を統合した検証済みセマンティックモデルと管理されたセルフサービス分析の利用者トレーニングを担当したシニアBIアナリスト。主な実務分野:Power BI · DAX · 指標定義 · 行レベルセキュリティ。
職務経歴
アマゾン
シアトル · 米国
シニアBIアナリスト
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、コンプライアンス集計用にSQLデータモデリングとETL検証を実装し、発生時刻と取込時刻を分離。ダッシュボード公開前に統制合計を照合した。
- レビュー基準の責任者として、行単位アクセスと証拠不足が見えるデータ可視化を備えたQuickSightダッシュボードを作成。更新ごとにPythonで出力合計と集計マートを比較した。
- 業務リードとして、財務照合と同じSQL定義でTableau売上ダッシュボードを公開した。返金・時間帯・遅延注文を検証し、財務と顧客担当チームが異なる合計値を使う問題を解消した。
- Power BI指標辞書を作り、詳細・集計レベルでDAX合計を照合。部門別テストアカウントで行レベル権限を確認。
- 基準合計を活用したSQLデータモデル照合を主導し、Tableau・QuickSight指標差異を解消して共通指標辞書を完成。
- データ品質検査を活用したPython ETL確認を構築し、週次照合を95分から40分へ短縮して統計検証ノートを公開。
Microsoft
ワシントン州レドモンド · 米国
BIアナリスト
2016年3月 - 2020年12月
- 管理されたセルフサービス分析の利用者トレーニング。関連チームの判断基準と担当範囲を調整。関係チームと協力し、引き継ぎ後も少ない負荷で同じ業務を処理できる状態を維持した。
- 公開指標と原記録の差異から母集団を変えた処理を追跡し、再現可能なクエリで計算を修正。
- 直前の正常更新と失敗実行を比べ、入力欠損と変換エラーを分離。対象期間のみ再処理し、元クエリと修正結果を保存。
主要プロジェクト
BIアナリストの自主ケーススタディ
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- 経営指標の鮮度・照合・責任者チェック。関連チームの判断基準と担当範囲を調整
- 重複・遅着・訂正値を含む合成原記録を作り、行数・キー一意性の検査と指標への期待影響を記録。
- 分析結果と手計算基準表を照合して差異を変換工程まで追跡。修正クエリにデータ辞書・再実行手順を添付。
- 手計算基準を活用した合成データ検証の責任を担い、重複集計を解消して訂正合計再現ノートを完成。
学歴
University of Washington
ワシントン州シアトル · 米国
コンピュータサイエンス学士
2008年9月 - 2012年6月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
Power BI · DAX · 指標定義 · 行レベルセキュリティ
資格
Microsoft Certified: Power BI Data Analyst Associate
Microsoft
2023年11月


