架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
橋本 和也
指導下での取り込みテストとローカルイベント再生プロジェクトを経験した情報科学専攻の学生です。再現可能な不具合ケースを作り、Kafkaの流れと検証結果を記録しました。
職務経歴
PostHog
EMEA地域のリモート勤務 · 英国
バックエンドエンジニアインターン
2026年6月 - 2026年8月
- 先輩のレビューを受け、Node.js取り込みテストに不正イベントと重複IDのケースを追加した。HTTP応答だけでなくKafkaオフセットで失敗を追跡し、最小再現条件を記録して担当者の修正確認とマージにつなげた。
- 影響時間帯・機密情報を除いたペイロード・顧客確認済みの復旧結果を含む引き継ぎ書式を作成した。週次レビューに使い、同じ診断資料の再依頼なしで開発担当が再現できるようにした。
- テスト生成器・測定設定・失敗パターン表をプロジェクト報告にまとめた。厳密な順序保証と別レーン分離を比較し、配信前に変更すべきコンシューマーの前提を記録した。
- 指導の下で、APIハンドラーから競合するDBトランザクションまでタイムアウトを追跡し、ロック範囲を縮小。並行要求と再試行経路のテストを追加。
- 指導の下で、並行要求試験を活用したPostgreSQL再試行経路改善を主導し、テナント別イベント順序を維持して重複書込みを解消。
- 指導の下で、Kafka取込用Go負荷試験を公開し、プロファイリングでロック競合を特定してp95遅延を310msから190msへ削減。
主要プロジェクト
イベント再生・復旧テスト環境
英国ロンドン
模擬ポートフォリオ
2026年3月 - 2026年5月
- メンターのレビューを受ける模擬実習で、Node.jsの取り込み(ingestion)APIでKafka発行前のスキーマ検証を実装した。PostgreSQL照合で受理後の欠落を検出し、永続化後に応答するよう修正してタイムアウト再現テストでデータ損失を防止した。
- 続く指導付き実習で、再試行の集中とコンシューマー遅延を再現し、分散システム(distributed systems)の信頼性(reliability)を改善。Redisの期限付き重複排除キーと不正メッセージの隔離で正常処理を維持した。
- メンター確認付きのローカル模擬課題で、毎秒20,000イベントの固定再生負荷でベンチマークとプロファイリングを行い、Rust受付処理を改善した。展開サイズ制限と割り当て前検証により、Kafka永続化後の応答を保ちながらp95応答時間を180msから112msに短縮した。
- メンター確認付きのローカル模擬課題で、プロジェクトとdistinct IDごとのマルチテナントキュー制限を設計した。大量送信クライアントを別レーンに分離し、KafkaオフセットとPostgreSQLの識別対応でデータ整合性を確認。3倍の負荷急増でも他テナントの目標応答時間を維持した。
- メンター確認付きのローカル模擬課題で、コンシューマー遅延・再試行数・取り込み遅延の可観測性を整備した。オンコール中に停止パーティションの不正イベントを特定し、隔離バッチ再生と件数照合後に復旧を確認。再現テストをカナリア配信の判定に追加した。
- メンターのレビューを受ける模擬実習で、Node.js取り込みAPI向けのGo負荷テストを構築し、タイムアウトと重複応答を再現してPostgreSQL件数と照合した。再試行境界を修正し、復旧バッチで受理済みイベントの欠落と重複を防ぐことを検証した。
- 合成テナント負荷・制御可能なKafka停止・S3保管を備えたローカル再生ツールを作成した。復旧時間と再生前後の一意イベント数を比較し、CIで欠落と重複配信を再現できるようにした。
- 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。
学歴
University of Manchester
マンチェスター · 英国
コンピュータサイエンス学士・在学中
2024年9月 - 2027年6月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
言語・ストレージ
Rust · Node.js · Go · Kafka · PostgreSQL · Redis
システム設計
テナント分離 · データ整合性 · 可観測性
実装・レビュー
負荷テスト · 回帰テスト · 不具合再現


