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バックエンドエンジニアの職務経歴書例(新卒・若手)

バックエンドエンジニア(新卒・若手)の職務経歴書を参考に、担当業務と実績、プロジェクト、学歴、スキルのまとめ方を確認できます。

PostHog参考求人の勤務地: EMEA地域のリモート勤務 · 英国実在する社員の書類ではなく、架空の記入例です。

架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。

斎藤 彩乃

バックエンドエンジニア · EMEA地域のリモート勤務 · 英国

取り込み回帰テストと範囲を定めたサービス変更を経験した若手エンジニアです。Node.js・Kafka・PostgreSQLで不具合を再現し、修正を検証してレビューで説明。Rustの性能解析も学んでいます。

職務経歴

PostHog

EMEA地域のリモート勤務 · 英国

バックエンドエンジニア

2025年7月 - 現在

  • 先輩のレビューを受けながら、Node.jsの取り込み(ingestion)APIでKafka発行前のスキーマ検証を実装した。PostgreSQL照合で受理後の欠落を検出し、永続化後に応答するよう修正してタイムアウト再現テストでデータ損失を防止した。
  • 担当を割り当てられた範囲で、再試行の集中とコンシューマー遅延を再現し、分散システム(distributed systems)の信頼性(reliability)を改善。Redisの期限付き重複排除キーと不正メッセージの隔離で正常処理を維持した。
  • 先輩のレビューを受け、毎秒20,000イベントの固定再生負荷でベンチマークとプロファイリングを行い、Rust受付処理を改善した。展開サイズ制限と割り当て前検証により、Kafka永続化後の応答を保ちながらp95応答時間を180msから112msに短縮した。
  • 先輩のレビューを受け、プロジェクトとdistinct IDごとのマルチテナントキュー制限を設計した。大量送信クライアントを別レーンに分離し、KafkaオフセットとPostgreSQLの識別対応でデータ整合性を確認。3倍の負荷急増でも他テナントの目標応答時間を維持した。
  • 先輩のレビューを受け、コンシューマー遅延・再試行数・取り込み遅延の可観測性を整備した。オンコール中に停止パーティションの不正イベントを特定し、隔離バッチ再生と件数照合後に復旧を確認。再現テストをカナリア配信の判定に追加した。
  • 担当範囲で、APIハンドラーから競合するDBトランザクションまでタイムアウトを追跡し、ロック範囲を縮小。並行要求と再試行経路のテストを追加。
  • 担当範囲で、並行要求試験を活用したPostgreSQL再試行経路改善を主導し、テナント別イベント順序を維持して重複書込みを解消。
  • 担当範囲で、Kafka取込用Go負荷試験を公開し、プロファイリングでロック競合を特定してp95遅延を310msから190msへ削減。

Datadog

ロンドン · 英国

ソフトウェア開発インターン

2024年6月 - 2025年6月

  • 先輩のレビューを受けながら、Node.js取り込みAPI向けのGo負荷テストを構築し、タイムアウトと重複応答を再現してPostgreSQL件数と照合した。再試行境界を修正し、復旧バッチで受理済みイベントの欠落と重複を防ぐことを検証した。
  • 先輩のレビューを受け、Node.js取り込みテストに不正イベントと重複IDのケースを追加した。HTTP応答だけでなくKafkaオフセットで失敗を追跡し、最小再現条件を記録して担当者の修正確認とマージにつなげた。

主要プロジェクト

イベント再生・復旧テスト環境

英国ロンドン

設計・実装

2025年8月 - 2025年12月

  • 合成テナント負荷・制御可能なKafka停止・S3保管を備えたローカル再生ツールを作成した。復旧時間と再生前後の一意イベント数を比較し、CIで欠落と重複配信を再現できるようにした。
  • テスト生成器・測定設定・失敗パターン表をプロジェクト報告にまとめた。厳密な順序保証と別レーン分離を比較し、配信前に変更すべきコンシューマーの前提を記録した。
  • 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。

学歴

University of Manchester

マンチェスター · 英国

コンピュータサイエンス学士

2022年9月 - 2025年6月

関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク

スキル

言語・ストレージ

Rust · Node.js · Go · Kafka · PostgreSQL · Redis

システム設計

テナント分離 · データ整合性 · 可観測性

実装・レビュー

負荷テスト · 回帰テスト · コードレビュー

執筆・発表

  • プロジェクト前後の追跡を活用した自主技術記事を公開し、誤った前提・回帰範囲・非対応事例を解説。

バックエンドエンジニアの職務経歴書と求人要件を比較

求人要件を裏付ける具体的な職歴の記述を確認できます。

PostHog

Backend Engineer - Ingestion (Europe/UK timezone)

EMEA地域のリモート勤務 · 英国中堅レベル

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この職務経歴書は架空の例です。最新情報は元の求人情報をご確認ください。

  • 求人の要件
      • Kafka
      用語と実践経験を確認

    You have worked with Kafka and PostgreSQL, Redis, or similar systems at scale

    職務経歴書の該当箇所
    先輩のレビューを受けながら、Node.jsの取り込み(ingestion)APIでKafka発行前のスキーマ検証を実装した。PostgreSQL照合で受理後の欠落を検出し、永続化後に応答するよう修正してタイムアウト再現テストでデータ損失を防止した。
    バックエンドエンジニア · PostHog
  • 求人の要件
      • PostgreSQL
      • マルチテナント
      用語と実践経験を確認

    You have worked with Kafka and PostgreSQL, Redis, or similar systems at scale

    You have developed multi-tenant software-as-a-service products

    職務経歴書の該当箇所
    先輩のレビューを受け、プロジェクトとdistinct IDごとのマルチテナントキュー制限を設計した。大量送信クライアントを別レーンに分離し、KafkaオフセットとPostgreSQLの識別対応でデータ整合性を確認。3倍の負荷急増でも他テナントの目標応答時間を維持した。
    バックエンドエンジニア · PostHog
  • 求人の要件
      • Go
      用語と実践経験を確認

    Experience with Node.JS, Go, Rust, or similar languages

    職務経歴書の該当箇所
    担当範囲で、Kafka取込用Go負荷試験を公開し、プロファイリングでロック競合を特定してp95遅延を310msから190msへ削減。
    バックエンドエンジニア · PostHog
  • 求人の要件
      • セキュリティ
      裏付ける経験が未確認

    Build open-source software: You'll be able to show your Rust-fu to your friends and family (and security researchers too).

    職務経歴書の該当箇所

    裏付けとなる経験の記述が見つかりません。実際の経験がなければ、キーワードだけを追加しないでください。

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  • 求人の要件
      • Node.js
      用語と実践経験を確認

    Experience with Node.JS, Go, Rust, or similar languages

    職務経歴書の該当箇所
    先輩のレビューを受けながら、Node.js取り込みAPI向けのGo負荷テストを構築し、タイムアウトと重複応答を再現してPostgreSQL件数と照合した。再試行境界を修正し、復旧バッチで受理済みイベントの欠落と重複を防ぐことを検証した。
    ソフトウェア開発インターン · Datadog
  • 求人の要件
      • 分散システム
      用語と実践経験を確認

    Experience working with highly scalable, event-driven distributed systems

    職務経歴書の該当箇所
    担当を割り当てられた範囲で、再試行の集中とコンシューマー遅延を再現し、分散システム(distributed systems)の信頼性(reliability)を改善。Redisの期限付き重複排除キーと不正メッセージの隔離で正常処理を維持した。
    バックエンドエンジニア · PostHog
  • 求人の要件
      • 取り込み
      • 可観測性
      用語と実践経験を確認

    Own the entire service from end-to-end: No committees or overzealous PMs, the destiny of the ingestion pipeline will be in your hands.

    Knowledge of observability systems and practices

    職務経歴書の該当箇所
    先輩のレビューを受け、コンシューマー遅延・再試行数・取り込み遅延の可観測性を整備した。オンコール中に停止パーティションの不正イベントを特定し、隔離バッチ再生と件数照合後に復旧を確認。再現テストをカナリア配信の判定に追加した。
    バックエンドエンジニア · PostHog
  • 求人の要件
      • Rust
      • ベンチマークとプロファイリング
      用語と実践経験を確認

    Build open-source software: You'll be able to show your Rust-fu to your friends and family (and security researchers too).

    Experience with benchmarking and profiling tools

    職務経歴書の該当箇所
    先輩のレビューを受け、毎秒20,000イベントの固定再生負荷でベンチマークとプロファイリングを行い、Rust受付処理を改善した。展開サイズ制限と割り当て前検証により、Kafka永続化後の応答を保ちながらp95応答時間を180msから112msに短縮した。
    バックエンドエンジニア · PostHog
参考資料4件確認日

この例から始めて、自分の経験で仕上げましょう。

エディターで例を開き、職歴・プロジェクト・実績を自分の実際の経験に書き換えてください。