架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
山田 剛
インタビューと調査を組み合わせた混合研究と優先順位決定前の部門横断エビデンスレビューを指導の下で経験したUXリサーチャーインターン。主な実務分野:インタラクションデザイン · プロトタイピング · ユーザー調査 · アクセシビリティ。
職務経歴
メルカリ
東京都港区 · 日本
UXリサーチャーインターン
2026年6月 - 2026年8月
- 指導の下で、研究課題に沿う参加者選別票を作り、別研究者と面談証拠を二重分類。観察行動と参加者意見を分けて報告。
- メンターの指導の下でインタビューと調査を組み合わせた混合研究。調査準備と検証・文書化を支援。チーム全体では問題と最も強く結びつく行動シグナルを特定した。自分の貢献は担当した支援業務と検証記録に限り、メンターと確認した。
- メンターの指導の下で順序効果を制御したオンボーディング概念テスト。調査準備と検証・文書化を支援。チーム全体では次のリリースまたはレビューで同種の不具合を減らした。自分の貢献は担当した支援業務と検証記録に限り、メンターと確認した。
- 指導の下で、予備検証済み質問票を使ったアカウント設定の追跡アンケート調査を担当。回答42件を利用経験別にデータ分析し、本調査前に誘導質問を修正。反証と標本選択の限界を明記。
- 指導の下で、選択した調査手法・観察コード・反証例をまとめた調査結果台帳を公開。計時課題で関係者の証拠探索を12分から4分へ短縮し、採用提案を製品開発の判断に紐付け。
主要プロジェクト
UXリサーチャーの自主ケーススタディ
インターンのプロジェクトメンバー
2025年9月 - 2026年5月
- メンターのレビューを受ける模擬実習で、問い合わせ24件を分析し、アカウント設定離脱の課題定義・仮説設定・リサーチ設計を作成。エラー文の混乱と本人確認失敗を分離し、参加者2人で進行案を事前検証。
- 続く指導付き実習で、参加者8人でアカウント設定プロトタイプのユーザビリティテストと各回のデプスインタビューを実施。観察エラーと好みを分離して分析し、製品開発の関係者が確認できる調査結果に時刻を紐付け。
- 指導の下で、メンターの指導の下で証拠強度と鮮度を含む検索可能な研究リポジトリ。調査準備と検証・文書化を支援
- 訓練用アカウントを使う協力者6人で7日間の日記調査を実施。設定中断・追加質問をコード化し、不完全記録の除外と便宜標本の限界を明記。
- 同意を得た二つの日常環境で文脈観察にエスノグラフィーを適用。現場記録と日記を比較し、反証例を残して観察習慣と母集団全体の好みを区別。
- 同意取得済み現場記録と調査根拠表を照合し、不一致コード2件を修正。各提案から観察根拠・標本限界を追跡できる表を完成。
学歴
武蔵野美術大学
東京都小平市 · 日本
視覚伝達デザイン学科 学士(造形)・在学中
2023年4月 - 2027年3月
関連科目:タイポグラフィ、視覚伝達、情報デザイン、デザイン演習
スキル
職種別スキル
インタラクションデザイン · プロトタイピング · ユーザー調査 · アクセシビリティ · デザインシステム · Figma
資格
IAAP Certified Professional in Accessibility Core Competencies (CPACC)
International Association of Accessibility Professionals
2025年12月

