架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
原田 蓮
決済状態リスクを網羅するAPI・ブラウザテストシナリオとアカウント・権限状態向けの再利用可能なテストデータを担当したシニアQAエンジニア。主な実務分野:テスト戦略 · Playwright · APIテスト · リスク分析。
職務経歴
アマゾン
ニューヨーク · 米国
シニアQAエンジニア
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、端末別の広告再生について、同意状態・途中広告のタイミング・リクエスト失敗を含むテスト計画(test plans)を作成。品質保証(quality assurance)の各確認項目を出荷基準と再現可能な不具合に結び付けた。
- レビュー基準の責任者として、Seleniumで契約・再生フローのテスト自動化(test automation)を構築。固定待機を状態ベースの待機に置き換え、ネットワークログを残して不具合とタイミングの揺らぎを切り分けた。
- 受入基準を自動回帰テストと探索テスト項目へ対応付け、時間依存の不安定なアサーションを分離して結果の再現性を確保。
- Seleniumを活用した決済回帰テスト自動化を主導し、失敗時画像を保持したまま手動再確認を90分から35分へ削減。
- 独立フィクスチャと品質保証基準を基にCI/CDテスト計画を公開し、必須化前に共有状態による誤検知を解消。
Datadog
ニューヨーク · 米国
QAエンジニア
2016年3月 - 2020年12月
- アカウント・権限状態向けの再利用可能なテストデータ。関連チームの判断基準と担当範囲を調整。関係チームと協力し、合意した運用時間内に処理を完了できる状態を維持した。
- 既存のインターフェース契約と変更案を照合し、指摘された例外を再現。統合前に不足するテスト・例を追加。
- 連携先の版と入力で不具合を調査し、最小再現テストと互換性の説明を付けて修正版を提供。元の申告事例が通ることを確認して完了。
主要プロジェクト
QAエンジニアの自主ケーススタディ
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- 流出元・検出ギャップ・予防策に基づく不具合レビュー。関連チームの判断基準と担当範囲を調整
- 正常・不正・中断入力の独立テストを構築し、実行前に期待応答を記録して不具合と前提変更を区別。
- 再現手順・設定・回帰テストを同梱し、初期環境で手順を検証。本番対応を断言せず非対応ケースを明記。
- 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。
学歴
University of Washington
ワシントン州シアトル · 米国
コンピュータサイエンス学士
2008年9月 - 2012年6月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
テスト戦略 · Playwright · APIテスト · リスク分析 · CIパイプライン · 不具合トリアージ
資格
ISTQB Certified Tester Foundation Level
ISTQB
2023年11月


