架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
前田 美月
管理者インタビューに基づくセットアップ離脱要因の特定とセグメント別案内とロールバック条件を備えた価格移行を担当したシニアプロダクトマネージャー。主な実務分野:プロダクトディスカバリー · ロードマップ策定 · 実験設計 · データ分析。
職務経歴
メルカリ
東京都港区 · 日本
シニアプロダクトマネージャー
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、顧客探索(discovery)とファネル分析(analytics)からモバイルのプロダクト戦略を定義。口座設定の失敗箇所を分析し、要望一覧でなく測定可能なOKRsを伴うロードマップにした。
- レビュー基準の責任者として、デザイン・開発・リスク管理とアジャイルの公開レビューを行い、本人確認と復旧経路の受入基準を合意。障害時の責任者が未定なら公開を保留した。
- 顧客面談とファネル分析からリリースの優先順位を決め、測定可能な受入基準を作成。公開後に顧客群別の利用率を確認。
- 顧客面談とファネル分析を活用した申込停滞の探索を主導し、検証済みの2障害にリリース範囲を絞り込み。
- リスク管理条件と明確な要件を基に実験計画を設計し、ロードマップ確定前に試行の承認を取得。
NTTデータ
東京 · 日本
プロダクトマネージャー
2016年3月 - 2020年12月
- セグメント別案内とロールバック条件を備えた価格移行。関連チームの判断基準と担当範囲を調整。関係チームと協力し、問い合わせや運用負荷を増やさずに利用を広げた。
- 設計・開発担当と納品機能を受入基準へ照合し、未解決の使い勝手を記録。公開停止か次改訂かを合意。
- 期限直前の範囲変更を利用者ニーズへ遡り、合意した公開目標と比較。必須動作と後続改善を分け、開発再開前に受入基準を更新。
主要プロジェクト
プロダクトマネージャーの自主ケーススタディ
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- 開発・営業と合意した成果単位のロードマップ。関連チームの判断基準と担当範囲を調整
- 公開製品フローから利用課題・判断点・受入条件を整理。観察と仮定を分け、全面再設計の前に検証実験を優先。
- 代替案・依存・推奨を覆す指標を判断記録に整理。例外経路を確認し、責任が曖昧な受入基準を改訂。
- 課題別受入基準を活用した自主試作レビューの責任を担い、例外経路の曖昧さを解消して停止規則付き試験案を完成。
学歴
横浜国立大学
横浜 · 日本
学士(経営学)
2008年4月 - 2012年3月
関連科目:財務会計、統計、オペレーション管理、組織行動
スキル
職種別スキル
プロダクトディスカバリー · ロードマップ策定 · 実験設計 · データ分析 · ステークホルダー調整 · 市場投入戦略

