架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
山崎 章
本番モデルの学習・検証・登録・デプロイ標準と利用率と優先度に基づくGPUジョブスケジューリングを担当したMLOpsエンジニア。主な実務分野:モデル配備 · 学習・配信の整合性 · モデル監視 · ロールバック試験。
職務経歴
Kohl's
ウィスコンシン州メノモニーフォールズ · 米国
MLOpsエンジニア
2022年3月 - 現在
- Python機械学習サービスをDocker化し、モデル・スキーマ・依存版のCI/CD検証を追加。ノートブック状態でなく記録済み成果物から配備(deployment)を再現可能にした。
- 予測エラー・入力ドリフト・推論遅延の監視(monitoring)を追加。前モデルへのロールバックを試し、切り替え後の特徴量版の互換性を確認した。
- モデルレジストリを学習実行・特徴定義に紐づけ、現行モデルとカナリア配信を比較。データドリフト時の切戻し基準を記録。
- Docker・CI/CD試験を活用したモデル配信検証を主導し、学習・配信スキーマ差異を解消して復元検査を完了。
- SQL特徴検査とSpark ETLログを活用したPython監視を構築し、ドリフト調査を60分から25分へ短縮して状態画面を公開。
Microsoft
ワシントン州レドモンド · 米国
MLOpsエンジニア
2019年1月 - 2022年2月
- 利用率と優先度に基づくGPUジョブスケジューリング。引き継ぎ後も少ない負荷で同じ業務を処理できる状態を維持した。
- 公開指標と原記録の差異から母集団を変えた処理を追跡し、再現可能なクエリで計算を修正。
- 直前の正常更新と失敗実行を比べ、入力欠損と変換エラーを分離。対象期間のみ再処理し、元クエリと修正結果を保存。
主要プロジェクト
MLOpsエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- オンラインモデルのカナリア推論と自動復旧
- 重複・遅着・訂正値を含む合成原記録を作り、行数・キー一意性の検査と指標への期待影響を記録。
- 分析結果と手計算基準表を照合して差異を変換工程まで追跡。修正クエリにデータ辞書・再実行手順を添付。
- 手計算基準を活用した合成データ検証の責任を担い、重複集計を解消して訂正合計再現ノートを完成。
学歴
University of Washington
ワシントン州シアトル · 米国
コンピュータサイエンス学士
2013年9月 - 2017年6月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
モデル配備 · 学習・配信の整合性 · モデル監視 · ロールバック試験
資格
Google Cloud Professional Machine Learning Engineer
Google Cloud
2024年6月


