架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
松本 大地
スキル差・職務別学習設計・演習運営・現場効果を担当した人材育成担当者。主な実務分野:スキル評価 · インストラクショナルデザイン · 研修 · 学習効果。
職務経歴
ウエスタンデジタル
藤沢 · 日本
人材育成担当者
2022年3月 - 現在
- スキル評価・管理者面談による物流チームの引継ぎ能力差の特定と、インストラクショナルデザインに基づく実際の配車事例を使う職務別研修の設計を担当し、一般的な説明資料を学習者に必要な判断に結び付く演習へ置き換えた。
- 研修後のシナリオ評価と管理者が観察した引継ぎの比較による学習効果の検証、出席と実務応用の区別を担当し、修了率だけで成功とせず、事後コーチングが必要な箇所を特定した。
- 作業観察で遂行上の不足を特定し、場面別学習目標を作成。研修後の実務成果を事前評価と比較して学習転移を確認。
- 学習者の誤りを活用した練習評価基準の責任を担い、管理者評価調整を完了。再試行で指示由来の誤り減少を確認して改訂研修を公開。
- 課題誤り観察を活用した教育設計試行を主導し、練習指示の混乱を解消して管理者確認用指導案を完成。
- 業績管理データ分析を活用して研修改訂を公開し、追跡練習群の初回正答完了率を62%から81%へ向上。
NTTデータ
東京 · 日本
人材育成担当者
2019年1月 - 2022年2月
- 経験年数の異なるチーム向けワークショップ運営と、観察した誤解に基づく演習問いの調整を担当し、難しい引継ぎ判断を相互フィードバックが可能な形で明確にした。
- 構造化した進行ガイドを作り、社内少人数で指示を試験。採用・育成セッションで使う前に曖昧な質問を修正。
- 人事と担当管理者で従業員向け手順を確認し、必須規程とチーム慣行を区別。入社時の実際の質問を基に案内を改訂。
主要プロジェクト
事業に結び付く学習計画
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- 事業優先度・研修担当者・管理者の事後確認日程を結ぶ学習計画の管理を担当した。 業務手順変更後に古い教材が再利用されることを防いだ。
- スキル評価とニーズ分析を基準に原資料と提案結果を照合し、例外、確認者、受入判断を記録して引き継いだ。
- 方針照会・不完全記録・上申が必要な仮想従業員ケースを作り、閲覧制限と証拠収集・権限判断の境界を定義。
- 場面別質問と確認表を含む管理者ガイドを作り、従業員の機密情報なしで適切な次の対応を選べるか検証。
- 観察可能な学習基準を活用した自主授業試行の責任を担い、指示の曖昧さを解消して相互確認後に改訂練習を完成。
学歴
横浜国立大学
横浜 · 日本
学士(経営学)
2013年4月 - 2017年3月
関連科目:財務会計、統計、オペレーション管理、組織行動
スキル
職種別スキル
スキル評価 · インストラクショナルデザイン · 研修 · 学習効果 · ファシリテーション

