架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
和田 伸一
レビュー済みモジュールとポリシー検査によるセルフサービス環境と利用率レポートと自動ライトサイジングを担当したインフラエンジニア。主な実務分野:クラウドIAM · ワークロードID · アクセス権レビュー · 容量計画。
職務経歴
メルカリ
東京都港区 · 日本
インフラエンジニア
2022年3月 - 現在
- AWSのネットワーク(networking)をTerraformで定義し、入口・アプリ・データ層を分離。通信許可前にルートテーブルと最小権限のセキュリティグループを検証した。
- クラウド(cloud)設定の自動化(automation)にドリフト報告と復旧検証を追加。復旧演習のトラブルシューティング(troubleshooting)でフローログからDNS・経路・アプリの障害を切り分けた。
- クラウドIAMポリシーとサービス責任者を照合し、ステージングでワークロードIDを検証。定期ジョブの依存を確認して未使用権限を削除。
- Terraform計画を活用したAWSワークロードID移行を主導し、不要鍵28個を削除して更新前にサービス別復元検査を完了。
- Kubernetes・DB接続のPython可観測性検査を構築し、未検知ネットワーク障害を解消して検証済み対処手順を公開。
NTTデータ
東京 · 日本
インフラエンジニア
2019年1月 - 2022年2月
- 利用率レポートと自動ライトサイジング。引き継ぎ後も少ない負荷で同じ業務を処理できる状態を維持した。
- 既存のインターフェース契約と変更案を照合し、指摘された例外を再現。統合前に不足するテスト・例を追加。
- 連携先の版と入力で不具合を調査し、最小再現テストと互換性の説明を付けて修正版を提供。元の申告事例が通ることを確認して完了。
主要プロジェクト
インフラエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- ワークロードIDへの移行と長期クラウドキー廃止
- 正常・不正・中断入力の独立テストを構築し、実行前に期待応答を記録して不具合と前提変更を区別。
- 再現手順・設定・回帰テストを同梱し、初期環境で手順を検証。本番対応を断言せず非対応ケースを明記。
- 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。
学歴
電気通信大学
東京都調布市 · 日本
学士(工学)
2013年4月 - 2017年3月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
クラウドIAM · ワークロードID · アクセス権レビュー · 容量計画
資格
AWS Certified Solutions Architect – Associate
Amazon Web Services
2024年6月

