架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
藤井 航平
DMAバッファと固定小数点フィルタを用いたセンサー処理と起動時初期化の短縮と非重要周辺機器の遅延起動を担当した組み込みソフトウェアエンジニア。主な実務分野:ファームウェアデバッグ · オシロスコープ解析 · ウォッチドッグ復旧 · ハードウェア統合試験。
職務経歴
アマゾン
オースティン · 米国
組み込みソフトウェアエンジニア
2022年3月 - 現在
- 割り込み駆動のセンサー取得用ファームウェア(firmware)ドライバーをCで実装。取得トレースでレジスター順序とバッファー境界を確認してから統合ビルドで有効化した。
- C++制御サービス向けのPythonハードウェア連携テストを構築し、シリアル切断と応答遅延を注入。ウォッチドッグリセットを再現するトレースを保存した。
- オシロスコープ波形とファームウェアログで起動競合を特定し、実機でウォッチドッグ復旧、電源断、版互換性を確認。
- C++トレースとPython試験制御を活用した起動調査を主導し、電源投入競合を解消してベンチ復旧反復試験を完了。
- Linuxシリアルログを活用したCI/CD実機試験手順を公開し、失敗調査を40分から16分へ短縮してビルドIDを保存。
Datadog
ニューヨーク · 米国
組み込みソフトウェアエンジニア
2019年1月 - 2022年2月
- 起動時初期化の短縮と非重要周辺機器の遅延起動。合意した運用時間内に処理を完了できる状態を維持した。
- 既存のインターフェース契約と変更案を照合し、指摘された例外を再現。統合前に不足するテスト・例を追加。
- 連携先の版と入力で不具合を調査し、最小再現テストと互換性の説明を付けて修正版を提供。元の申告事例が通ることを確認して完了。
主要プロジェクト
組み込みソフトウェアエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- タイミング・通信条件のHILテスト
- 正常・不正・中断入力の独立テストを構築し、実行前に期待応答を記録して不具合と前提変更を区別。
- 再現手順・設定・回帰テストを同梱し、初期環境で手順を検証。本番対応を断言せず非対応ケースを明記。
- 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。
学歴
University of Cincinnati
オハイオ州シンシナティ · 米国
電気工学学士
2013年9月 - 2017年6月
関連科目:回路解析、電子回路、電力系統、制御工学
スキル
職種別スキル
ファームウェアデバッグ · オシロスコープ解析 · ウォッチドッグ復旧 · ハードウェア統合試験


