架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
佐々木 裕子
段階的デリバリーと自動ロールバック判定と利用率・契約データに基づくコンピュート最適化を担当したシニアDevOpsエンジニア。主な実務分野:Kubernetes · Terraform · AWS · CI/CD。
職務経歴
Alpaca
リモート勤務 · 日本
シニアDevOpsエンジニア
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、レビュー済みTerraformプランとCI/CDの昇格条件でKubernetes環境を構築。ヘルスチェック失敗時のロールバックを試し、手動設定なしで前版へ復元できるようにした。
- レビュー基準の責任者として、Linuxサービスの監視(monitoring)とPythonのチェックで証明書期限、更新されないデプロイ、ディスク逼迫を検出。アラートに担当者と検証済み復旧コマンドを紐付けた。
- Terraform計画を環境別に分け、承認前にリソース置換を確認。オンコール担当と旧バージョンへの復旧手順をリハーサル。
- Terraform計画とCI/CD健全性ゲートを活用したKubernetes配信点検を主導し、検証環境演習で復旧を28分から12分へ削減。
- AWSリソース差分とLinuxサービス障害のPython監視を構築し、オンコール文書公開前に古い通知条件を解消。
NTTデータ
東京 · 日本
DevOpsエンジニア
2016年3月 - 2020年12月
- 利用率・契約データに基づくコンピュート最適化。関連チームの判断基準と担当範囲を調整。関係チームと協力し、引き継ぎ後も少ない負荷で同じ業務を処理できる状態を維持した。
- 既存のインターフェース契約と変更案を照合し、指摘された例外を再現。統合前に不足するテスト・例を追加。
- 連携先の版と入力で不具合を調査し、最小再現テストと互換性の説明を付けて修正版を提供。元の申告事例が通ることを確認して完了。
主要プロジェクト
DevOpsエンジニアの自主ケーススタディ
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- 手動クラウド資源のレビュー済みTerraform移行。関連チームの判断基準と担当範囲を調整
- 正常・不正・中断入力の独立テストを構築し、実行前に期待応答を記録して不具合と前提変更を区別。
- 再現手順・設定・回帰テストを同梱し、初期環境で手順を検証。本番対応を断言せず非対応ケースを明記。
- 独立入力を活用した自主回帰試験の責任を担い、境界不具合を解消して期待出力付き再現試験を公開。
学歴
電気通信大学
東京都調布市 · 日本
学士(工学)
2008年4月 - 2012年3月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
Kubernetes · Terraform · AWS · CI/CD · オブザーバビリティ · インシデント対応
資格
AWS Certified Solutions Architect – Associate
Amazon Web Services
2023年11月


