架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
山崎 拓海
受注・請求問題・案件責任・顧客への連絡・サービス報告を担当したシニアカスタマーサポート担当者。主な実務分野:問題解決 · 請求書確認 · SAP · サービス統計。
職務経歴
ABB
パイントップス · 米国
シニアカスタマーサポート担当者
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、営業・出荷部門とのSAP受注明細・合意価格・出荷記録の照合を通じた請求書紛争の問題解決を担当し、顧客に確認済みの説明を伝え、承認責任は財務担当者に保持した。
- レビュー基準の責任者として、未解決案件・滞留・再問い合わせを分けた週次サービス統計の作成と受注管理キューとの合計確認を担当し、請求書修正が繰り返す問い合わせ原因だと特定し、請求部門との共同対応を定めた。
- 返信前に注文と過去問合せを確認し、対応方法と日程を説明。返金・交換が正しいアカウントへ反映されたことを確認。
- Salesforce記録を活用した請求解決の後続対応を主導し、注文参照不一致を解消して終了前に顧客確認を完了。
- 週次事例統計を活用した応答案内を公開し、同じ請求問題の再問合せを19%削減して未解決例外を明示。
HubSpot
マサチューセッツ州ケンブリッジ · 米国
カスタマーサポート担当者
2016年3月 - 2020年12月
- レビューリードとして、確認済みの出荷段階と次の担当者を明示した顧客への状況連絡を担当し、運用部門が確認していない配達日を約束することを避けた。
- 通話根拠と顧客懸念を記録し、担当と具体的な次行動を合意。顧客確認後にCRMを更新。
- 顧客目標、合意範囲、未解決懸念を結ぶ引継書を作成。口約束を承認済み契約変更と誤認しないよう次担当と確認。
主要プロジェクト
受注例外のサポート確認表
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- レビューリードとして、繰り返す受注例外の必須証拠・エスカレーション条件をまとめたサポート確認表の整備を担当した。 新人担当者が同じ資料を再要求せず、完全な案件を適切な部署に送れるようにした。
- 問題解決とエスカレーション管理を基準に原資料と提案結果を照合し、例外、確認者、受入判断を記録して引き継いだ。
- 公開企業情報で仮想顧客計画を作り、確認事実と探索質問を区別。成約を仮定せず購入者・導入担当・承認依存を整理。
- 利用率・費用の仮定を明示した価値モデルを作り、導入遅延を検証。提案を無効にする顧客回答を質問票に整理。
- 探索基準を活用した模擬顧客検討の責任を担い、購買前提の矛盾を解消して成功条件付き提案を完成。
学歴
University of Washington
ワシントン州シアトル · 米国
経営学学士
2008年9月 - 2012年6月
関連科目:財務会計、統計、オペレーション管理、組織行動
スキル
職種別スキル
問題解決 · 請求書確認 · SAP · サービス統計 · 案件管理


