架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
原田 慎也
承認フローの例外・責任者・引き継ぎのプロセスマッピングと業務シナリオと承認責任者を明示したUATを担当したシニアビジネスアナリスト。主な実務分野:Requirements analysis · SQL · UAT · Process mapping。
職務経歴
アマゾン
オースティン · 米国
シニアビジネスアナリスト
2021年1月 - 現在
- 業務リードとして、請求業務の要件をJiraのユーザーストーリー(user story)と受入基準に整理。開発見積もり前に例外規則を記録し、業務側のレビューを受けた。
- レビュー基準の責任者として、アジャイルの受入テスト前にSQLで移行データを照合し、ID重複を検出。受入基準に失敗例を添え、業務責任者が根拠を追って承認できるようにした。
- 業務リードとして、AWS検証環境の非識別化データに対するSQL照合をPythonで自動化した。業務ルール別の差分と再現可能な例外をJiraに紐付け、業務責任者と受入基準を明確にして移行承認を得た。
- 業務ルールをデータ項目と受入試験へ対応付け、関係者要望の矛盾を調整。承認前に利用者と例外シナリオを確認。
- SQL指標照合を活用した要件レビューを主導し、業務定義の衝突を解消して担当者とAgile受入基準を完成。
- 承認済みAWS抽出を活用したPython検証ノートを構築し、照合準備を85分から35分へ短縮して指標前提を公開。
Microsoft
ワシントン州レドモンド · 米国
ビジネスアナリスト
2016年3月 - 2020年12月
- 業務シナリオと承認責任者を明示したUAT。関連チームの判断基準と担当範囲を調整。関係チームと協力し、未解決の統制不備を明示した。
- 設計・開発担当と納品機能を受入基準へ照合し、未解決の使い勝手を記録。公開停止か次改訂かを合意。
- 期限直前の範囲変更を利用者ニーズへ遡り、合意した公開目標と比較。必須動作と後続改善を分け、開発再開前に受入基準を更新。
主要プロジェクト
ビジネスアナリストの自主ケーススタディ
部門横断プロジェクトリーダー
2023年3月 - 2023年7月
- SQLによる取引照合と移行前データ検証。関連チームの判断基準と担当範囲を調整
- 公開製品フローから利用課題・判断点・受入条件を整理。観察と仮定を分け、全面再設計の前に検証実験を優先。
- 代替案・依存・推奨を覆す指標を判断記録に整理。例外経路を確認し、責任が曖昧な受入基準を改訂。
- 課題別受入基準を活用した自主試作レビューの責任を担い、例外経路の曖昧さを解消して停止規則付き試験案を完成。
学歴
University of Washington
ワシントン州シアトル · 米国
経営学学士
2008年9月 - 2012年6月
関連科目:財務会計、統計、オペレーション管理、組織行動
スキル
職種別スキル
Requirements analysis · SQL · UAT · Process mapping · ステークホルダー管理
資格
IIBA Entry Certificate in Business Analysis (ECBA)
IIBA
2023年11月


