架空の職務経歴書例です。氏名・職歴・成果は書き方を説明するために作成したもので、実在する社員の経歴ではありません。
近藤 涼太
文書権限と引用を保持するPython RAGパイプラインと承認・冪等性・監査ログを備えたエージェントツールを担当したAIエンジニア。主な実務分野:Python · RAG · LLM evaluation · Vector search。
職務経歴
日本イーライリリー
日本・神戸オフィス
AIエンジニア
2022年3月 - 現在
- 権限で絞ったサポート文書にPython RAGサービスを構築した。固定の回答・引用テストで検索深度とプロンプトエンジニアリング(prompt engineering)を比較し、制限文書を公開せずに引用を追跡できる構成を採用した。
- 拒否動作・引用の有効性・プロンプトインジェクションの自動テスト(automated testing)をCI/CDに追加。監視(monitoring)でも同じ分類を使い、流暢でも裏付けのない回答があればリリースを止めた。
- Pythonサービスをバージョン付きDockerイメージとしてAWS ECSへデプロイし、IAMで元文書へのアクセス権を限定した。ヘルスチェックと旧版への復元を検証し、引用・権限テストを通過した版を公開した。
- 検索誤りと根拠のない回答を分ける評価セットを作成。検索前に文書権限を確認し、引用精度、遅延、トークン費用を記録。
- 合成臨床質問とPythonフィクスチャを活用したRAG評価を主導し、根拠のない引用を解消して限定実演前に人手確認を完了。
- Docker・CI/CDを活用したプロンプト版別自動試験を構築し、保留データの反復引用失敗を34%削減して観測検査を公開。
NTTデータ
東京 · 日本
AIエンジニア
2019年1月 - 2022年2月
- 承認・冪等性・監査ログを備えたエージェントツール。再試行による顧客情報の重複更新を防いだ。
- 公開指標と原記録の差異から母集団を変えた処理を追跡し、再現可能なクエリで計算を修正。
- 直前の正常更新と失敗実行を比べ、入力欠損と変換エラーを分離。対象期間のみ再処理し、元クエリと修正結果を保存。
主要プロジェクト
AIエンジニアの自主ケーススタディ
プロジェクト担当者
2024年2月 - 2024年6月
- トークン費用と遅延の監視に基づくモデルルーティング
- 重複・遅着・訂正値を含む合成原記録を作り、行数・キー一意性の検査と指標への期待影響を記録。
- 分析結果と手計算基準表を照合して差異を変換工程まで追跡。修正クエリにデータ辞書・再実行手順を添付。
- 手計算基準を活用した合成データ検証の責任を担い、重複集計を解消して訂正合計再現ノートを完成。
学歴
電気通信大学
東京都調布市 · 日本
学士(工学)
2013年4月 - 2017年3月
関連科目:アルゴリズム、OS、データベース、ネットワーク
スキル
職種別スキル
Python · RAG · LLM evaluation · Vector search · オブザーバビリティ


