
LV Cabling Technician
About the role
About the Role:
LV(低電圧)ケーブリング・テクニシャンは、低電圧銅線および光ファイバーを用いた構造化ケーブリング・システムに関し、設置、端末処理、ラベリング、試験、検証、およびトラブルシューティングといった一連の業務を担います。
日本国内に拠点を置くミッションクリティカルな企業環境、物流ハブ、 およびグローバル・データセンター・ネットワークにおいて、システムの稼働率100%を維持する上で極めて重要な役割を果たします。
主な業務は現場(オンサイト)でのICT関連設備の設置作業です。データセンターのセキュリティおよび安全プロトコルを遵守し、日々の高品質なパフォーマンスを確保し、危険の予防と是正を推進し、実行を支援し、社内外のチームメンバー間のチームコラボレーションを確保します。
What You’ll Do: 1) 構造化ケーブルの設置
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レイアウト図面および業界のベストプラクティスに基づき、Cat6、Cat6A、シングルモード(SMF)、およびマルチモード(MMF)光ファイバーケーブルの敷設、配線、および整理(ケーブルドレッシング)を行う
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通信室(TR)およびデータセンターの「ホワイトスペース(機器設置エリア)」の構築を行う(サーバーラック、キャビネット、ケーブルトレイ[バスケットトレイ、ファイバーランナー、ラダーラック]、パッチパネルの設置を含む)。
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高品質なケーブル端末処理(RJ45、パンチダウン、LC/SC光コネクタ、およびプレターミネート済みMPO/MTPカセットの接続)を実施する。
2) 試験および品質保証
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専用の試験機器(Fluke DSXテスター、OTDR、光源・パワーメーターなど)を操作し、新規に敷設されたリンクの認証試験を実施する
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高精度な光ファイバーの融着接続を行う。
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試験結果の分析および認証レポートの作成を行い、ケーブルの構造的な障害に迅速に対処する。
3) 運用と支援
インフラ更新、拡張プロジェクト、物理的な「Hands and Eyes」サポートのためのチケット ベースのタスクに対応する。
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TIA/EIA-606規格および/またはクライアントの基準に従い、すべてのケーブル経路のトレース(追跡)、ラベ リング(識別表示)、および詳細な記録を行う。
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稼働中のシステムを停止させることなく、レガシーなケーブルインフラの撤去、マッピング、および安全な取り外し作業を支援する。
What You’ll Need:
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構造化ケーブル、通信設備、またはデータセンターの物理的インフラに関する最低1〜2年の実務経験。
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銅線(Cat6/6A)および光ファイバーケーブルの特性に関する深い理解。
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融着接続器(Fusin Splicer)およびFluke認証テスターの操作に関する実証経験。
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複雑なネットワークトポロジー、ラック実装図、および建築図面を読み解く能力。
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ミッションクリティカル環境(データセンターでの経験があれば尚可)におけるICT/ELV構築経験。
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日本の現場における安全文化やコンプライアンスプロセスに精通していること。
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ビジネスレベル以上の日本語コミュニケーション能力(実務レベルの英語力があれば尚可)
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現場での安全規定の遵守(現場規則、保護具(PPE)の着用、必要な場合は作業許可証など)
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BICSI(Installer2、銅線/光ファイバー、または技術者)やCompTIANetwork+などの業界資格。
有効な日本の運転免許証の保有(あれば尚可
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